風呂の排水溝掃除に合う洗剤|かんたん診断であなたに最適を1本を

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風呂の排水溝掃除に合う洗剤選びで迷っているあなたにお送りますね。

カビが気になる場合は塩素系、ぬめりやニオイには酸素系漂白剤や重曹……ホント頭ではわかっていても、忙しい日は判断がむずかしいですよね…てか考えるのがめんどー!

そこでこの記事では、簡単に終わるミニ診断と、素材別の安全手順を用意して、風呂の排水溝掃除に合う洗剤を探せます。

必須?って思うのはゴム手袋と換気ですが、ふつうの洗剤だけでなく、 「置くだけ」のタブレットや専用ジェルなんてのも心強い味方になるかと思います。

そういう相棒を引き連れて、排水溝の掃除攻略は、ササッとやっちゃいましょう!

目次

風呂の排水溝掃除に合う洗剤の選び方:かんたん診断

まずは自分ちの排水溝の“現状はどーなってる?”を確認してから決めましょうね。

  • 黒い点々のカビがはっきり見える。 → 塩素系:専用ジェルは◎
  • なんだかモワッとしたニオイ。白い泡状のぬめり。 → 酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム):つけ置きしましょ
  • ベタつきが主役で、色はついていない。 → 中性洗剤でこすり洗い
  • 白いカリカリ(うろこ状)の水アカ。 → クエン酸で中和
  • とにかく時間ゼロで維持したい。 → 置くだけタブレットバイオ酵素で予防

わたしの場合は一般的な中性洗剤を買って、どの汚れにもそれを吹きかけて、ひたすらこすり洗いしていました(笑

最初はきれいになって嬉しいのですが、季節や入浴頻度によって汚れ方も変わり、見たことない汚れも現れるんですよね。

そうなると、さらに別用途の洗剤を用意して、いつの間にか効果を比較したりしていました。

風呂の排水溝掃除に合う洗剤のタイプ別使い分け一覧

この表は前項であなたが「これかな?」って選んでみた洗剤の種類をちょっと細かく書いた早見表になります。

上段ほど強力で即効性が高く、下段ほど掃除&予防寄りのイメージですかね〜。

種類得意な汚れ所要時間目安ニオイ代表的な使い方注意点
塩素系黒カビ、ゴムパッキンの黒ずみ塗布5分〜しばらく放置(15分くらい)ツンと強いスプレーや液体でかける。専用ジェルだったら点置きも効果的クエン酸など酸性と絶対に混ぜない。金属に長時間の漬け置きNG
酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)ぬめり、ニオイ、皮脂つけ置き20〜60分穏やかお湯40〜50℃で発泡洗浄汚れ・ニオイを分解。塩素系より環境にやさしい
重曹皮脂ぬめり、軽い汚れこすり5〜10分無臭ペーストor粉でこすり洗い溶け残りに注意。カビ退治は苦手
クエン酸水アカ(白い固まり)塗布10〜30分さっぱりスプレーでさっとかける塩素系と混合禁止。鉄部の長時間放置×
中性洗剤日常の油・ほこりこすり5〜10分やさしいスポンジ洗い一般的洗剤。掃除が習慣化して以降はこれが◎
置くだけタブレット予防(ニオイ・ぬめり)置く→放置無〜微香週1交換楽!
バイオ酵素予防・維持日〜週単位ほぼ無臭継続使用で安定掃除後の予防。貼る・置く・吊るすタイプもある

元々わたしは「塩素系」神みたいなところがあって、これさえあればなんでも落ちるって思ってましたw
まぁ、確かに落ちるんですが、素材を溶かしたり、そっちの方も落としてしまう強烈洗剤だったと気がついたのはずっと後になってからでしたw

素材別に注意しなきゃならない点

排水溝の分解は「できればやる」って程度で大丈夫ですが、さすがに蓋とヘアキャッチャーは外しましょう!

難しそな部分はむりくりバラして元に戻らなかったらホラーになっちゃうので、それはやめておきましょう汗

最終手段は届く限り「手を突っ込んで洗う」で解決しますので!

  • ゴムパッキン:黒カビは塩素系ジェルを点置きして15分。
  • ステンレスや金属部:強い薬剤の長時間密着は変色リスクあります。結構ショックでかいのでサクッと。
  • 人工大理石・コーキング:強アルカリ・強酸は避け、中性洗剤酸素系を使って、こちらも短時間運用で。

排水溝掃除の洗剤:結局全部買うんじゃない?って思ったら徐々に段階踏んで!

まぁ、確かに各局面で考えると全種類コンプリートが理想ですが、お金もかかるし買っても余りそうって思うなら、段階踏んでチョットずつ買い揃えて始めるのが、時間にもお財布にもやさしいですね。

まずは1と2だけ揃えておけば、十分に回せるし、なんとかなります!

  1. 置くだけタブレット:週1の予防対応
  2. 酸素系漂白剤:月1のつけ置きで汚れとニオイ退治
  3. 塩素系ジェル:黒カビのピンポイント撃滅。スプレーみたいに飛び散らなくて安心
  4. 中性洗剤:日常のこすり洗い
  5. 重曹/クエン酸:こだわりの仕上げの微調整用

結局、色々試したり調べたりしていると、いつの間にか家にスプレーボトルが多数鎮座するようになっていました(笑

安全面の基本:ここはしっかりやっちゃってください!

ここは掃除前のチェックリストって感じですね。

使う洗剤の種類によっては、結構危険な場面もあり得るのです。

基本的な常識は知っておくことは大事ですし、それに沿った使い方ができれば完璧です。

混ぜない・換気・手袋…、この3つを必須といすれば、トラブルの9割は回避できると思います。

  • 換気してから掃除開始。
  • 手袋・できればマスクもあれば完璧。
  • 混ぜないルールはしっかり守る(塩素系 × クエン酸はNG)。
  • ラベルに書いてあるの使用量・放置時間は必ず守る。

正直言いますと、わたしはマスクは愚か、手袋無しで塩素系洗剤を使ったりしますので、指紋が消えたり(?)しています。

ついでに手先も粗れてボロボロだたりします…

なので、自分を棚に上げておいてなんですが、「ちゃんと防護しましょう!」と強く訴えたいです!!

実践:10分ショートコース/30分しっかりコースを使い分けよう!

今日はサクッと? それとも週末にまとめてしっかり?

暮らしのリズムに合わせて、好きな方を選んで実践するのも長続きする秘訣かも?

掃除の引き出しも増えて、ますます掃除が楽しくなる!(たぶん)

10分ショート:やりたくないけどやっておかないと!

  1. 換気と手袋。
  2. 目皿やヘアキャッチャーを中性洗剤で洗う。
  3. 仕上げに置くだけタブレットを設置。

30分しっかり:とことんキレイにしましょう!

  1. バラせるところまで外し、酸素系洗剤を40〜50℃のぬるま湯でつけ置き開始。
  2. つけ置き中に、他の部分を掃除する。
  3. よくすすぎ、拭き上げ。
  4. 最後にバイオ酵素剤や置くだけタブレットで予防措置。

風呂の排水溝掃除に合う洗剤のまとめ

風呂の排水溝掃除に合う洗剤は見つかりましたでしょうか??

汚れ&ニオイには酸素系漂白剤、黒カビには塩素系ジェル、水アカにはクエン酸…。

場面に応じた組み合わせは多数ありますし、その効果も変わってくると思います。

まずは、簡単にできるところから始めて、こだわりを持ち始めたら、いろいろなアイテムを入手して取り組むと、その効き目などを検証しながら楽しんで掃除ができるようになると思います!

ぜひ「癖になって」くださいませ。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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