キッチンシンクがステンレス製だと、最初のうちはピカッとしていて気持ちいいですよね。
ところがです。ちょっと油断すると、細かい傷がスーッと入る…。あれを見つけた瞬間、人生の中でも5本の指に入るくらいのショックを感じちゃいます。
この記事では、特別な職人技よりも毎日の使い方の工夫で、ステンレス製のキッチンシンクの傷予防ができるということをお伝えしたいです。
重い鍋やフライパンを引きずらない。硬いスポンジでゴシゴシしない。傷予防グッズをうまく使う…。もう、たったこれだけでも、シンクの傷リスクはグッと下げられるんです。
かく言う私は、過去に張り切りすぎてシンクに傷をつけてしまいました。シンクの白曇りを何とかしたくて、クレンザーと硬めのスポンジでゴシゴシ。あとで「これがメラミンスポンジってやつなのか……」と真相が判明した次第。
予想だにしない問題発生。きれいにしたかっただけなのに、傷を増やしてどうするんだよっ、という話です。
さらに、プラスチック製の洗い桶をステンレス製に替えた直後、水がたっぷり入った状態で少し引きずったら「ガリガリ……」と。あの音、心臓に悪いです。
幸い大きな傷にはなっていませんでしたが、それ以来、フライパン・鍋はもちろん、特に洗い桶の扱いにはかなり気をつけるようになりました。
TOTO公式でも、包丁など鋭利なものを落としてできた深い傷や欠けは、利用者自身で補修できない場合があると案内されています。つまり、あとから何とかするのは難儀、最初から傷を作らないほうが断然ラクってことなんです。
ずばりこれ!ステンレス製キッチンシンクの傷予防は7つでOK
まずは「削らない・引きずらない・放置しない」
ステンレス製のキッチンシンクを傷つけないために、最初に覚えておきたいのはこの3つですね。
削らない。引きずらない。放置しない。
ぶっちゃけ、細かい掃除テクニックよりこれが最優先にしてください。
シンクに傷がつく場面は、だいたい「汚れを落とそうとして擦って削る」「重いものを動かして引きずって削る」「硬いものや汚れを置きっぱなしにする」のどれかです。
私の失敗も、まさにこのうちの2つでした。白く曇ったのを落とそうとして削る。ステンレス製の洗い桶を引きずって削る。今思っても、やっちまった感が強い出来事ですが、元には戻せないんですよね…。
傷予防の7つのコツ早見表
| 傷予防のコツ | やること | 注意点 |
|---|---|---|
| 1. 鍋やフライパンを引きずらない | 持ち上げて置く | シンク内で身動きできないサイズもある |
| 2. 食器を落とさない | 一時置きスペースを作る | シンクへ投げ込まない |
| 3. 洗い桶は動かし方に注意 | ずらさず持ち上げる | ステンレスなど金属製同士は要注意 |
| 4. 硬い道具でゴシゴシしない | やわらかいスポンジ中心 | 金属タワシ・研磨面は避ける |
| 5. ステンレスの目に逆らわない | ヘアラインに沿う | 逆方向のこすりは傷が目立ちやすい |
| 6. 水滴・汚れをためない | 最後に流して拭く | 白曇り対策にもなる |
| 7. 傷防止グッズを使う | シンクマットなどを検討 | 置きっぱなしのぬめりに注意 |
この7つを知っておけば、「新品同様に永遠キープ!」とまでは言いませんが、余計な傷を増やさないという意味では、かなり現実的な対策になります。
わからなかったらシンクの取扱説明書を優先する
ここ、意外と気が付かないんですよね。ステンレスシンクとひとことで言っても、表面加工やコーティングの有無で、お手入れ方法が変わることがあるんです。
LIXIL公式では、ステンレスのデュアルコート付きシンクについて、ナイロンタワシ・金属タワシ・研磨剤入りスポンジ・クレンザーを使わないよう案内しています。
一方で、別タイプのステンレスシンクではお手入れ手順が異なる場合もあります。つまり、「ステンレスなら全部同じ」と思い込むのは、だいぶマズイわけです。
あなたの家のシンクがどのタイプか分からない場合は、まずメーカー名や品番、取扱説明書を確認してみてください。ネットの情報をそのまま試すより、まずは取扱説明書を見るほうが安全ですよ。
ステンレス製キッチンシンクに傷がつく主な原因
硬いスポンジや研磨系でゴシゴシする
私がやっちまった代表例がこれですね。
シンクの白曇りを見つけて、「よし、きれいにしてやる」と気合いを入れる。クレンザーをぶちまけ、硬めのスポンジでゴシゴシ。
でも、結果は細かい傷がいっぱい。はぁ〜なんでだよ?…ですよ。汚れを落とすつもりが、シンクの表面を削ってしまった一大事だったわけです。
もちろん、クレンザーやメラミンスポンジがすべて悪者という話ではありません。メーカーやシンクの種類によって、有効に使える場合もあります。
なので、研磨剤入りのスポンジや金属タワシ、スポンジの硬い面で強くこする方法は、傷予防の観点ではかなり慎重に見たほうがいいですね。
クリナップ公式でも、ステンレスシンクのお手入れでは、研磨粒子入りのスポンジの硬い面や金属タワシ、研磨材入り洗剤を使わないよう注意しています。
さらに、ヘアラインステンレスでは目に逆らってこすると、くすみや傷の原因になると案内されています。
鍋・フライパン・洗い桶をシンク内で引きずる
これも多いみたいです。というより、私もやりました。
ステンレス製の洗い桶に水がたっぷり入っている状態で、何も考えずに少し引きずったんです。すると「ガリガリ……」。あの音に思わず「あー!」って大きな声が出ました。
重い鍋やフライパンも同じです。シンクの中でズズッと動かすと、底面の汚れ、細かい何かの粒がシンク表面をこすることがあるんです。
重さがある分、ちょっとした動きでも圧がかかるので、力を入れているつもりがなくても、シンク側からすると「あー!削られてる!」って状態かもしれません。
包丁・缶・砂粒などの小さな油断
包丁をシンクにポンと置く。缶詰の空き缶をそのまま置く。野菜についた砂をそのまま流す。どれも日常ではよくある行動です。ただ、傷予防として見ると、どれも油断できるもんじゃありません。
包丁の先端や缶の切り口は鋭いですし、砂粒は小さな研磨剤みたいに働くことがあります。トーヨーキッチンスタイルも、シンクマットや洗い桶を使うことで、食器・鍋による擦れや野菜の砂による傷を防ぎやすいと紹介しています。
「砂くらい大丈夫でしょ」と思うじゃありませんか?私も昔はそうでした。でも、目に見えない小さなものほど、細かい傷をつけて、それが後で出てくる。まさに油断大敵なんです。
白い曇りを落とそうとして強くこする
ステンレスシンクに白っぽい曇りが出ると、気になりますよね。あれを見ると、どうしても「落としたい!」という気持ちがムクムク出てきて、つい力任せにゴシゴシこすっちゃいますよね。しかも硬いスポンジとかで…。
ただ、ここで焦って強くこすると、傷予防としては完全に逆効果です。
LIXIL公式では、シンク使用後に多くの水で流し、乾いた布などで水分を拭きあげることが、水垢や金属石鹸と呼ばれる白い汚れの予防につながると案内されています。
白い曇り対策は、ゴシゴシこすりより日々の”地味”の積み重ねです。人生もシンクも、ため込むと面倒になりますからね。
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キッチンシンクのステンレス傷予防7つのコツ
ここからは実践編になります。先にご紹介した”傷の原因”を元に”傷予防の方法”をお伝えします。参考になれば幸いです!
1. 鍋やフライパンは引きずらずに持ち上げる
まず最優先はこれですね。すぐにできます。
鍋やフライパンは、シンクの中で引きずって移動させない。動かすときは、ちょっと持ち上げて置き直しましょう。
「いやいや、毎回そんな丁寧にできないよ」と思うかもしれません。分かります。シンク内での食器洗いって”リズム”みたいなのも大事なので、持ち上げのワンクッションが入ると、調子崩れるというか何というか…。
でも、一度あのガリガリ音を聞いちゃうと考え変わります。笑
特に気をつけたいのは、重めのフライパンや鍋、水がタップリ入った洗い桶あたりです。軽く動かしたつもりでも、底面にはしっかり圧がかかっているんで、思った以上に摩擦係数が高めになるんだと思います。
2. 食器をシンクへ投げ込まない・落とさない
食後の片付けで、つい皿やコップをシンクにポンポン入れたくなることってありますか? むかしからの知人が食器とかコップとかをドカンドカン音を立ててシンクに置くんですよ。
最初びっくりして聞いてみたんですが、「置いてるだけだよ」って本人は気にしている様子がなかった事に二度びっくりしました。笑
私は食器もシンクも大事なので”投げ置く”なんて想像すら出来ませんが、ステンレスの傷予防を考えるなら、こんな行為は控えめにしたいところですよね。
陶器の皿、ガラスのコップ、カトラリー類は、当たり方によってはシンクに細かい傷をつけます。食器側が割れることもありますから、いいことは無さそうです。
投げないまでも、不注意で”落とす”ことはありますから、いずれにしても注意して扱うのは大切ですね。
3. 洗い桶は素材より「動かし方」が大事
洗い桶はプラスチック製がいいのか、ステンレス製がいいのか?これはよく議論になりますよね?(ならない?)
私の場合、プラスチック製からステンレス製に替えた直後に、うっかり引きずって「ガリガリ……」をやりました。なので、ステンレス製の洗い桶を使うなら、特に動かし方に注意したほうがいいとお伝えしたい!
ただし、ステンレス製の洗い桶が悪いわけではないですよ。丈夫だし清潔感もあるし、なによりおしゃれな雰囲気になるってのもいい。問題は、シンクと接触した状態で重いまま動かすことです。
洗い桶を動かすなら、しっかり持ち上げる!これしかないです!
4. 硬いスポンジ・金属タワシでこすらない
傷予防という意味では、掃除道具の選び方もかなり大事ですよね。
汚れが落ちないと、ついゴシゴシしたくなるのがヒトというものです。私もやりました。やっちまった側の人間です。だからこそ言います。硬い道具で力まかせにこするのは、最後の最後まで避けたほうがいいです。
あと、汚れや白曇りが気になるからと言って、強烈にゴシゴシこする行為は完全に封印しましょう!笑
毎日の軽い汚れなら、やわらかいスポンジでこまめに洗うのが理にかなっています。LIXIL公式でも、ステンレスのデュアルコート付きシンクでは、台所用中性洗剤をやわらかいスポンジにつけて軽くこすり、水で流す方法が案内されています。
大事なのは、とにかく硬いもので削らないということです。
5. こするならステンレスの目に沿う
ステンレスシンクには、細かい筋のような方向が見えることがあります。いわゆるヘアラインです。
この目に逆らってこすると、変な方向に傷がついてしまい、白っぽさやくすみが目立ちやすくなるんです。クリナップ公式でも、ヘアラインステンレスをお手入れするとき、ヘアラインに逆らってこすると汚れが落ちにくいうえ、くすみや傷の原因になると案内しています。
これ、意外と忘れます。掃除中は「落ちろ、落ちろ」と念じながら円を描きがちです。でも、ステンレスにはステンレスの都合ってもんがある。なので、その都合に合わせて、目に沿うだけで無駄な傷は避けやすくなります。
6. 使い終わったら水で流して拭く
シンクの傷予防というと、洗い方や重い物引きずるな…と考えがちです。でも、水滴や汚れを残さないことも地味だが大切なんです。
水滴が残ると白曇りや水アカの原因になります。白曇りが出ると、過去の私のように「落とさねば!」と焦ってゴシゴシしがちです。つまり、水滴を残すことは、未来のゴシゴシを呼ぶんですよ。
クリナップ公式でも、1日の終わりに台所用中性洗剤をスポンジにつけてサッと洗い、水で流して最後はカラ拭きする日常のお手入れが紹介されています。
最初にも言いましたが、これって地味な作業です。どうせまた濡れるんだから、あえて拭くって…。って思っちゃいますが、すでに汚れが落ちている前提なら、これを省くとまた汚れが再生してきます。
風呂からあがったら身体を拭きますよね?もう、それとおんなじ!ってくらいに思っておきましょう!
7. 傷防止グッズをうまく使う
シンクマット、水切りラック、シリコンマットetc…。こうした傷防止グッズは、シンクを直接こすらせないためのクッションになります。
アイテムが増えると、その分の掃除の手順も増えることにはなりますが、シンクの傷を何としても防ぎたいなら、関連するグッズはかなり有効に働いてくれるはずです。
はずですっていうのは…ここは正直に言います。私はまだ傷防止グッズを本格的には使っていません。気になって調べたり、店頭で手に取ったりはしているのですが、いまだ購入前です。汗
なので、下の項目では、「私が使って絶賛!」ではなく、私も使ってみたいので調べてみたという立場で紹介しますので読んでみてくださいね。
傷防止グッズは何を選ぶ?私が調べた候補
選ぶ基準は「サイズ・素材・掃除のしやすさ」
傷防止グッズを選ぶときは、価格や見た目だけで選ばないほうがいいです。見た目に惚れて買って、サイズが合わない。これ、キッチン用品あるあるです。
見るポイントは、まずサイズ。排水口に干渉しないか、シンクの底に合うかを確認します。
次に素材。シリコーンやポリエチレンなど、やわらかい素材はクッション性が期待できます。ただし、耐熱温度や扱い方は商品ごとに違います。
そして掃除のしやすさ。傷防止のために買ったマットの裏側がぬめっていたら、正義もヘッタクレもあったもんじゃない。使ったら外して洗う。乾かす。ここまでセットで考えたいですね。
候補1:ニトリ「カットできるシリコーンシンクマット」
私が調べていて「これは使いやすそうだな」と思ったのが、ニトリのカットできるシリコーンシンクマットです。
ニトリ公式の商品説明では、細かい傷や物をぶつけたことによるへこみからシンクを保護し、やわらかい素材で食器への衝撃もやわらげるとされています。排水口に合わせてカットできる点も、賃貸のいろいろなシンクに合わせやすそうです。
ただし、注意点もあります。公式ページでは、汚れや水分が付いたまま放置したり、長時間水に浸けたままにしないよう案内されています。つまり、敷きっぱなしで放置するものではないということです。
私が買うなら、まずこのタイプから試すかもしれません。理由は、カットできるのがありがたいから。賃貸のシンクって、微妙にサイズが合わないことがあるんですよ。人生もシンクも、既製品がピッタリとは限りません。
候補2:山崎実業「キッチンシンクマット アクア」
次に気になったのが、山崎実業のキッチンシンクマット アクアです。
Amazonの商品情報では、サイズは約35cm×35cm、材質はシリコン樹脂で、シンクや食器を傷や衝撃から守るとされています。さらに、マットがシンクに固定されやすく滑る心配が少ないという説明もあります。販売ページ上では、過去1か月で100点以上購入された表示も確認できました。
このタイプは、見た目がシンプルで使いやすそうです。シンクの底全体を守るというより、よく食器を置く場所に敷いて衝撃をやわらげるイメージでしょうか。
ただ、こちらも置きっぱなしは避けたいところです。マットの下に水や細かい汚れが残ると、ぬめりやにおいの原因になりかねません。使ったら外して洗う。これを面倒と思うか、安心料と思うか。そこが分かれ道です。
候補3:ニトリ「シンクマット(N)」
もうひとつ、シンプルな候補としてニトリのシンクマット(N)もあります。
ニトリ公式では、シンクに傷がついたり、食器を落とした際に破損したりするのを防ぐ商品として紹介されています。サイズは幅45cm×奥行34cmで、素材はポリエチレンです。
こちらは耐熱温度が70度と案内されているため、熱い鍋をそのまま置くような使い方には向きません。ここを勘違いすると問題発生です。あくまで、食器の衝撃や日常的な接触をやわらげる目的で見るのが良さそうです。
価格帯や入手しやすさを重視するなら、こういうシンプルなマットも候補になります。ただ、私は買う前に必ずシンクのサイズを測ります。測らずに買うと、だいたい家で「はぁ〜?」となりますから。
グッズは「傷予防」と「掃除の手間」のバランスで選ぶ
シンクマットは便利そうですが、敷けば完全無敵というわけではありません。
マットを敷くと、食器や鍋が直接シンクに当たりにくくなります。一方で、マットの下には水や汚れが残りやすくなります。つまり、傷予防の代わりに、掃除の手間が少し増えるわけです。
ここを理解して選ぶのが大事です。毎日外して洗える人なら、かなり頼れる味方になります。逆に、置きっぱなしになりそうなら、小さめのマットを必要なときだけ使うほうが向いているかもしれません。
私も使うなら、まずは小さめから試します。いきなり大きなものを敷きっぱなしにして、ぬめりとご対面したら、たぶんまた変な声が出ます。
賃貸のステンレスシンクで特に気をつけたいこと
退去時に気になるのは「深い傷」
賃貸暮らしだと、シンクの傷はちょっと気になりますよね。
普通に使っている範囲の細かい傷まで、すべて神経質になる必要はないと思います。ステンレスは使えば多少の使用感が出ます。人間だって年季が入れば味が出てきますが、私なんか、味も残っていません…。
ただ、深い傷やへこみは話が別になりますね。包丁を落としたような傷、重い鍋を強くぶつけたへこみ、目立つ線傷は、退去時に気になっちゃうかも知れません。
だからこそ、日常の扱いで予防しておく。退去直前に慌てるより、毎日の小さな注意のほうがずっとラクです。
新しいシンクほど最初の習慣が大事
引越し直後やリフォーム直後のシンクは、だいたいきれいです。だからこそ、初期の対応がとっても大事になってきます。
最初に雑に使ってしまうと、傷が増えるのも早くて、「なんか、もういいや」って諦めムードになりがちです。逆に、最初から「引きずらない」「硬いものでこすらない」「水滴を拭く」を習慣にすれば、きれいもやる気も続けやすくなります。
まとめ
ステンレス製のキッチンシンクの傷予防は、テクニカルな難しいことをするより、毎日の使い方意識する方が圧倒的に効果的です。
大事なのは、次の7つです。
- 鍋やフライパンを引きずらない
- 食器をシンクへ投げ込まない
- 洗い桶は持ち上げて動かす
- 硬いスポンジや金属タワシでこすらない
- ステンレスの目に沿ってやさしく洗う
- 使い終わったら水で流して拭く
- シンクマットなどの傷防止グッズを必要に応じて使う
私自身、白曇りを何とかしようとして細かい傷をつけました。ステンレス製の洗い桶を引きずって、ガリガリ音に血の気が引いたこともあります。すでに”2大やっちまった”をやっちまってるんですが、そこから学びました。
シンクは毎日使う場所です。いつも完璧にやろうとするとドッと疲れますが、余計な傷を増やさない工夫なら、今日からできます。
まずは、シンク内で重いものを引きずったり、物を落としたりしない。硬いものでゴシゴシしない。要するにシンクを思いやり、いたわって扱えば十分なのです。
あなたのキッチンシンクがステンレス製なら、傷予防のために7つのコツを「習慣化」していきましょう。最初面倒でも慣れるし、そのほうが後々ラクです。賃貸なら退去時の自分への負担も減ります。
未来の自分から「よくやった」と言われるキッチン、ちょっと気分いいじゃありません?最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
