風呂の換気扇を掃除する頻度は?家族構成別の期限をご提案

風呂 換気扇 掃除 頻度

風呂の換気扇を掃除する頻度、当然「家ごと」にそれぞれ目安は違うと思うんですよね。

毎回ていねいな掃除は大変でも、無理なく続ける方法がわかれば、いい線いけイケる気がします。

換気扇のカバーやフィルター、シロッコファンやプロペラファンなどに溜まるほこりは、湿気も加わって換気の効き目を落とす真犯人なんですよねw

放っておくとカバー裏にカビが育ってしまうこともあるようです。(震

この記事では、家族の使い方別の目安と、簡単にできる時短クリーニングも紹介しています。

目次

風呂の換気扇を掃除する頻度の目安

まずは「うちのペース」を確認しましょうね。

風呂の換気扇を掃除する頻度は、人数・入浴スタイル・季節で変わってきますよ。

ここらへんが解っていると、「たまには掃除しないと…」の渋々実施方式から卒業できますよ。

  • 1人暮らし(シャワー中心):2〜3か月に1回。
  • 2〜3人家族(湯船は週2〜3):月1回。
  • 4人以上の家族:2〜4週に1回。
  • 浴室乾燥機をよく使う家:月1回(乾燥で粉じん増)。
  • 人数に限らず1年中毎日湯船に浸かる・「梅雨・花粉・黄砂の時期」:上の目安より多めが安心。

お風呂場でもふわっとした白いホコリが溜まるので、それが見えたら少し早めに着手しましょう。

一旦放置すると、白から黒い固まりに変わってしまい、掃除も厄介になっていきます。

回転が重そう、音が大きいとか、換気扇の動きに違和感を感じたら、決めた期限など無視して、さっさと掃除しましょうね!!

わたしの場合は、最初にガッツリ掃除して、ある程度キレイさを保っていますので、以降の掃除は「風呂掃除時にたまーにカバーを開けてみて決める」方法になっています。

だいたい軽く拭って完了できるので、思っているよりは楽なのかも知れません。

『頻度』を決める3つの判断材料

頻度の目安はあくまでも目安ですが、上の項目でもお伝えしたように、最後はその場で決めるのがいちばんだったかなぁ。

  1. 見た目の汚れ:カバーやフィルターにほこり、カバー裏に灰色の膜。指でなぞって付くなら掃除時期と判断しましょう。
  2. 体感の変化:鏡がくもりやすい、床が乾きにくい、ニオイがこもる。換気量がダウンしているかも?って場合は、要掃除のサインですね。
  3. 音と電気代のヒント:換気扇のブーンって音がいつもより大きいとかカサカサ異音が鳴っていたら、掃除開始の覚悟をしましょう!

家の使い方別・さっと確認できる表

ざっくりまとめてみましたが、期限関係なく時々確認して掃除するか決めてもいいですね。
前倒しは悪くありません。

目安の回数はあくまで「最低ライン」なので、何回やってもいいんですよ!

風呂の使い方の傾向目安備考
シャワー派・家族構成少なめ2〜3か月カレンダーやリマインダーで管理
湯船そこそこ入る2〜3人家族月1回給料日後月末にサクッと
4人以上の家族多め2〜4週当番制を導入できる
とにかく毎日湯船使う・「梅雨・花粉・黄砂」など季節依存の使用数上記の期限よりも前倒し汚れ確率は高いので気にしておきましょう

わたしの自宅の風呂の換気扇は、引っ越してきて5年目で初めて掃除しました。
入居した段階で築年数38年という、まあまあ古いマンションなので、下手すると43年間手つかずだった可能性もありました。
なんと言っても、怖いくらいに黒い汚れがビッシリで相当汚かったんですw
これからは1年に1回はやってやろうと心に誓った瞬間でしたねw

風呂の換気扇を掃除する頻度を守るメリット

言うまでもないですが、キレイを保つのは何をやるにも大事な要素ですよね。

頻度を守ることによって、以下のようないい事もあるんです。

  • 換気扇が正常運転で乾きが早い:湿気が抜けてカビ発生をブロック。
  • 換気扇が正常運転でニオイ減:皮脂や石けんカスが醸し出すニオイがこもらない。
  • 換気扇が正常運転で音が静か:ほこりの重みが消え、回転が軽くなる。
  • 換気扇が正常運転で電気代のムダ減:ホコリによる目詰まりがないと室内乾燥もより短時間で済む。
  • 換気扇が正常運転で寿命がのびる:換気扇のモーター負担が減り、長い間稼働してくれる。

こんなメリットが手に入るなら、風呂の換気扇を掃除する頻度は「少し早め」「積極的」が安心ですね。

軽症・重症の汚れレベル別のやり方

その日の「やる気」に合わせてコース選びしましょう。

軽いホコリ対応(作業時間10分〜20分くらい)

  • カバーを外す。
  • 掃除機でフィルターの表裏を吸う。
  • マイクロファイバーでカバーの内外を乾拭き。
  • 仕上げにアルコールスプレーをさっと。

ちょっと&ビッシリこびりついた汚れ対応(40分〜60分)

  • 外せる部品は中性洗剤を薄めて浸け置き10分。
  • ブラシやスポンジでこすり洗い。
  • 最後に水で流して、乾いた布で拭きあげる。
  • 完全に乾かしてから組み立てて戻す。

プロに頼む基準と、費用を軽くするコツ

お風呂は毎日使っているのに、換気扇だけは意識がなかった…となると、かなりガンコな汚れがこびりついている可能性大ですね。

  • 3年以上ノータッチ、または内部に黒い塊が見える。
  • 浴室乾燥機一体型で外し方が難しい。
  • 長時間運転していても、なぜか湿気が抜けにくい…

状況はいくらでも考えられますが、まず初めての換気扇掃除は、見た目だけでも「ムリっ!」ってなりそうです。

排水溝ほどではないですが、黒い湿った硬いホコリなんて嫌ですよね(汗

そんなときには「プロの掃除業者」にお願いしちゃいましょう。

料金はかかりますが、第一歩であるなら利用しても問題ない、かえってやるべきとも思います。

プロが掃除した後に「月1の自力掃除」を取り入れれば、ラクにキレイを維持できると思います。

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風呂の換気扇を掃除する頻度のまとめ

風呂の換気扇を掃除する頻度は家族構成や浴室の使用頻度にあわせて「2週間〜2、3ヶ月」の頻度をベースにして、換気扇の効果が薄いとか異音がするなどの不具合サインが出たら、期限に囚われずに前倒して掃除やっちゃいましょう!

風呂の換気扇は分解することで、より効果的に掃除することが出来るんですが、壊すとか元に戻せないような不安なら無理せず掃除のプロへ依頼しましょうね!

さすがプロって仕事ぶりなので、それ以降はキレイを維持するために、自力で定期的に掃除していきましょう。

習慣化させると、メンドーからなんか楽しいに変わって行きますよ!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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