風呂の排水溝掃除の基本について、本ブログでも記事が散らばっているので、本記事にて簡単にまとめてみました。
この記事では、ぬめりの落とし方、あなたの家に合う洗剤の選び方、どのくらいの頻度でやればいいかを、サックリと総まとめしています。
詳しい解説は各記事にバトンをつなぐので、「まず全体像を知りたい」「必要なとこだけ深掘りしたい」など状況に応じて、読み分けてくださいね!
風呂の排水溝掃除の基本:ぬめり・ニオイの取り方
まずは「今日排水溝をどうしてくれようかっ!?」を決めちゃいましょう。(笑
- ぬめり中心だったら:重曹のつけ置き→ブラシ→水で流す
- ニオイ強めだったら:塩素系スプレーぶっかけ(換気・手袋は忘れずに!)
- 触りたくない日だったら:髪だけ取り除いて塩素系を全体にぶっかけ→10分たったら流す
くわしくは → 風呂の排水溝の掃除でぬめりを落とす
風呂の排水溝掃除の基本:洗剤の選び方
商品ラベルの注意書きを絶対見ましょう!
人の身体だけでなく、排水溝の素材にも影響するので必読・必守ですよ!
- 弱め:重曹(人にも環境にもやさしい/つけ置きでじっくりよごれ落とし)
- 中くらい:酸素系洗剤・過炭酸ナトリウム(万能でニオイや汚れ落とし)
- 強い:塩素系(即効性/換気・手袋・素材注意/混ぜない)
- 素材に注意:ゴム・パッキン/金属/ステン蓋の色抜け
くわしくは → 風呂の排水溝掃除に合う洗剤
風呂の排水溝掃除の基本:掃除の頻度の目安
毎日ゴシゴシ洗って掃除してあげれば、いつもピカピカ気持ちがいいですが、なかなかそうはいかないですよね〜。
毎日時間をいかけられない時は、「これだけやっておけばある程度の維持はできる」的な軽めのルーティーンになります。
習慣化させるにはもってこいの手順ではないかと思いますので、ぜひやってみてください。
- 毎日:ヘアキャッチャーに髪やゴミをためない
- 週1回:ヘアキャッチャーをブラシやスポンジで洗う(洗剤選びはこちら)
- 月1回:トラップ周辺を洗う(可能なら外して、無理なら手を突っ込んで洗う)
くわしくは → 風呂の排水溝掃除の頻度は?
風呂の排水溝掃除の基本:掃除の手順は「外す→分解→洗う→流す→乾かす」
風呂掃除の中で「排水溝の掃除」が一番気後れするんですよね。
面積狭いし簡単なはずなんですが、「ここ下水だよね…」って考えると…。
実際、汚いゴミやヘドロみたいのが溜まっているのもここなので、そう思うのもわかります。
でも下記の最低ラインの作業なら、結構でやれちゃう気がしませんか??
- 換気に注意&手袋を装着
- フタ・ヘアキャッチャー・トラップを外す(トラップは可能ならでOK)
- 溜まっている髪やゴミを捨てる(たまに不明な固まりがあったりします汗)
- 汚れやニオイによって洗剤は選ぶ(塩素系の混ぜるな危険は守る)
- ブラシやスポンジでこすって水ですすぐ
- 水気を切って乾燥させる(これはハードル高いんです。正直わたしやらないんですが、やると効果はあるみたい)
風呂の排水溝掃除の基本:よくある失敗と安全チェック
- 塩素系×酸性(クエン酸等)は絶対混ぜない!
- 金属部品に塩素系を付着させない → 変色注意!(すぐ水で流す)
- つけ置きの放置しすぎ に注意→ ゴム・パッキンが劣化
- 換気不足は危険
風呂の排水溝掃除の基本のまとめ
風呂の排水溝の掃除について、散らばっている関連記事を簡単にまとめてみました。
風呂の排水口掃除は他の場所に比べて、ちょっと気後れしがちな場所になりませんか?
しかしながら、ここは重要拠点でうまく攻略すればニオイを断つ場合でも良い成果が出るのではないでしょうか。
わたしも最初はスルーしがちでしたが、一度排水溝の蓋を開け、ヘアキャッチャーを外して気持ち悪いヘドロを目撃してからは、「ここもやらないと…」と開眼して、今では風呂掃除毎に必須作業箇所となっています。
日本中探しても、個人宅のお風呂掃除でここまでやってる人は、10人もいないかも知れません(知らんけどw)
掃除中は一瞬気持ち悪かったりするけど、手袋すればいいし、終わったらスッキリすること間違いないので、ぜひ!!
詳しくは下の関連記事からどうぞ。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
